スタッフ紹介

代表理事 西川 一司(にしがわ かつし)

一般社団法人エンジェルガーデン南国代表理事・西川一司

初めまして、一般社団法人エンジェルガーデン南国の代表理事の西川一司です。

この度多くの方のご支援を受け賜り、就労継続支援B型作業所として「南国にしがわ農園」が4月1日より開所と成りましたこと、心から感謝しお礼申し上げます。

当法人では、メンバーの方と共に「働きがいのある人間らしい仕事を作る」を理念とし、取り組んで行きます。

また、当農園では自然豊かな環境の中で自然の恩恵に感謝し、グァバ栽培を中心に、土づくり➡種まき➡無農薬有機栽培➡有機自社工場で加工➡直接消費者へ販売し、農福連携で6次化を目指していきます。

地域になくてはならない職場としてこれから全員で頑張っていきますので、ご支援をよろしくお願いいたします。

※さらに詳しく「代表の想い」はこちら。≫

国士舘大学体育学部卒業後、高知県公立学校教員(中学校、中学校特別支援学級、養護学校担任)

2014年3月退職

2016年5月「一般社団法人エンジェルガーデン南国」代表理事

趣味:スキー・旅行・サッカー

中学校からサッカー、高校生からスキーを始める(怪我で現在休養中、体力をつけて復帰予定)

妻と二人の息子あり

1959年生まれ


生活支援員 チーフ 西川 隼平(にしがわ じゅんぺい)

南国にしがわ農園主・西川隼平

1985年、高知県南国市の山深い里山に生まれ、九州での大学時代は自動車部に所属。メカニックを追求しつつも、幼い頃から囲まれて育った森林に導かれるように林業の世界へ。山師として働くが心身のバランスを崩し1年足らずで引きこもりに。

奮起して母親の経営するエステサロン(有)アフロディアに就職。化粧品の営業、エステティシャンとして施術も行った。その後、会社で農業部門を立ち上げたことからグァバ農家に単独農業修行へ。食の機能性研究のため高知大学土佐FBCでも2年間学ぶ。しかし、自家農園を構え、機能性が立証されたグァバを定植するまで見届けたところで2歳下の弟に農園を託す。弟は発達障がいを持っていたが、彼こそ農園の作業やペースがぴったり合う気がしたからだった。

自分は自分の道を生きようと、元々憧れていた自動車の整備士になるために神戸へ。その頃農園では、特別支援学級教諭を退職した父親がフォローに入り、農園は軌道に乗り始める。一方、整備士として3年間「好き」を極めた自分は本当の使命に気づいた。それは、幼い頃からそばにいた弟のように社会的自立を目指す障がい者の役に立ちたい、農業を通じて障がい者雇用をすることだった。

趣味:ドライブ、温泉めぐり、山登り、スキー


作業指導員 農園主 西川 絢太(にしがわ けんた)

南国にしがわ農園主・西川けんた

1987年、高知県南国市の山深い里山生まれ。

幼いころから生物や化石が好きで特に古代生物に興味深く、現在は国立博物館を始め近隣の展示場へマイカーで見学に行くことを楽しみにしている。

2006年山田養護学校を卒業し高知市内の石材店で働き2011年から兄隼平に誘われ農園作業を開始する。

3年後農業を優先にすることを決意し石材店を退職。

グァバ農園の農園主となり、一年中休みなく朝と晩には必ず農園に行き丁寧にグァバのお世話をしている。

目標は誰でも慕われるように役に立つような一人前の男になること。

趣味:ドライブ、映画鑑賞


作業指導員 小林 美奈子(こばやし みなこ)

一般社団法人エンジェルガーデン・小林美奈子

農園でのお仕事は初めてのことだらけで発見がたくさんあります。みんなが自分の持った力を生かせるようにお手伝いができればいいなと思っています。

趣味:パン作り・裁縫など何でも作ることが好きです。


マネージャー 西川 きよ(にしがわ きよ)

一般社団法人エンジェルガーデン南国マネージャー・西川きよ

オーガニック美容家。

幼い頃から肌が弱く、社会人になり化粧をするようになっても自分に合う化粧品がなく、それでも我慢し常にトラブルをかかえながらしかたなく使い続けていました。

やがて結婚し生まれた長男(隼平)の湿疹が酷いので近所の高知医大へ診察に行くと、たまたまアレルギー専門医にかかる事が出来、「アトピー性皮膚炎」と診断されました。それは、衣食住すべてを見直すきっかけとなりました。当時はアレルギーについて情報が少なく、良い情報があれば日本全国へ実際に自分自身で確かめに行きました。

一方、我慢し使い続けていた自分の顔は、とうとうシミ・シワがひどくなり、「本当にお肌にいいものとは」をさらに追求しました。その結果、化粧品は化学物質でできている事や、肌トラブルの大半は間違ったスキンケアが原因だと解りました。

見た目や即効性、使用感を最重視し、品質より利益を優先にしているという化粧品業界の現状にもショックと悔しさを感じ、「みんなに喜ばれる本物の化粧品をつくろう!」と覚悟を決め、1999年工場を持たない化粧品メーカーとして(有)アフロディアを設立しました。

設立から10年後の2010年、スキンケアはそろったので今度は体内美容を考えていたところ、安全安心・高知産の美容健康茶グァバ茶と出会い、取扱いを始めました。最初は藤村グァバ園さんやジョブなしろさんから茶葉を仕入れておりましたが、グァバ茶を愛飲されている方々の体調が次々によくなり良い結果がもたらされ、ついに茶葉が足りなくなりました。

そこで2011年に一念発起。農業に従事している西川家が農園を購入し、グァバを完全無農薬、無肥料で育てる事となりました。その農園は、2017年4月一般社団法人エンジェルガーデン南国に引き継がれました。

一般社団法人エンジェルガーデン南国では統括マネージャーとして、今後も継続的に高知大学とグァバの機能性を検証し、産官学連携の商品開発をしてゆくために未解析であるグァバ果実の機能性成分も研究し、体内美容食品のアイテムも増やしてゆきたいと思っております。

そして高知県の農業振興へ農福連携で直接的に貢献し、6次化を達成して、高知県産グァバが一つの地域ブランドとして認知されるレベルに持って行くのが目標です。

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