手間を惜しまず、時間をかけて丁寧に作り上げた
“私たちにしか作れないオーガニックコスメ”です。
種選び、土づくりから栽培までこだわった
美しい素肌を引き出す国産オーガニックコスメ
天海のしずくオーガニックに使用しているグァバは、高知の自社農園で農薬・化学肥料・除草剤を一切使用せず、 自分たちの手で徹底して自然栽培したものです。

高知で長年栽培されてきた在来種だけにこだわる種選び、 日照時間に恵まれた土地、自然栽培を貫くからこそ生まれる栄養分の多いふかふかの土、 バイオダイナミック農法と呼ばれる天体リズムに合わせた種まきや収穫を取り入れ、大地のエネルギーが凝縮された 生命力に富んだグァバを自分たちの手で育てています。

天海のしずくオーガニック
4つの約束

オーガニックへのこだわり

天海のしずくオーガニックのホイップソープ・化粧水・美容液・フィトシードクリーム・フィトシードオイル・ミネラルファンデーションは、天然原料100%で処方されています

自分たちの手で主原料を作っています

日本をはじめ世界中から買い集めた原料でも化粧品はできますが、その原料はどこで誰がどのように栽培し、どんな方法で有効成分を抽出しているのでしょうか。安心してご使用して頂くには可能な限り原料も私たち自身の手で土づくり、種選びから関わりたいと考えています。
私たちの農園は農薬や肥料、除草剤など一切使用せず徹底した自然農法で圃場に池をつくりカエルやテントウムシなどの多種多様な生き物や植物が自然のままに息づく空間を大切にし、障がい者と言われている方々と一緒に「本物をお届けしたい」という考えのもと、まごころをこめ「天海のしずくオーガニック」の主原料であるグァバ・ヘチマ・ユズ等を自然栽培しています。

化粧品づくりのきっかけ

西川 きよ(開発者/オーガニック美容家)
幼い頃より敏感肌で悩んでいた私は化学物質を使用しない化粧品メーカーを設立。その後も身体に良い本物を探求し続けていたところ、高血圧症を克服しダイエットに成功したある看護師長から教えてもらったのが高知県産グァバ茶。早速、自家農園を開園し高知大学で研究をすると飲料としての優位性だけでなく美白・抗酸化作用などが優れていることがあきらかとなり「天海のしずくオーガニック」を開発しました。
プロフィール
高知大学土佐FBCで自社南国にしがわ農園の在来種グァバを2年間研究し、「天海のしずくオーガニックコスメ」「土佐國グァバ茶」を開発。研究の成果を二度にわたり学会発表している。

天海のしずくオーガニックシリーズ
成分原料

フィトケミカル

大学で科学的に検証された
確かな機能性を持つグァバエキス

吉金 優 博士

自社農園で有機栽培したグァバ茶を販売されていた西川さんから、「グァバの化粧品への利用の可能性を探りたい」とアプローチがあり、研究がスタートしました。
西川さんと実験を始めてみると、グァバ葉から抽出したエキスには、シミの原因となるメラニンをつくりだす酵素(チロシナーゼ)や皮膚の保湿成分ヒアルロン酸を分解する酵素(ヒアルロニダーゼ)の働き抑えること、さらには抗酸化能をもつことが確認されました。これは、グァバエキスに美白や保湿効果が期待されるということです。
さらには、農薬や光毒性物質などの安全性試験も確認しております。また、グァバ葉の有効成分を最大限抽出できる製造条件も確立し、グァバエキスを高配合した製品に仕上がっています。 このような知見は化粧品選びに悩む皆様にとって有益な情報となるのではないでしょうか。

プロフィール
ノートルダム清心女子大学人間生活学部准教授。博士(農学)
1980年岡山県生まれ。2008年愛媛大学大学院連合農学研究科修了。
日本学術振興会特別研究員(DC2およびPD)を経て、
2008年8月~2018年3月高知大学地域連携センター、地域連携推進センター
2018年4月~現職
2007年高知大学研究顕彰大学院生研究奨励賞
2015年産学連携学会業績賞受賞。
地域産品を活かした商品開発の支援や機能性の解明に従事。

チロシナーゼ阻害活性

チロシナーゼとは、メラニン色素をつくり出す色素細胞(メラノサイト)が持っている酵素です。一般にシミ・ソバカスは過剰なメラニン色素が過剰に生成・蓄積されることによって引き起こされます。

※マッシュルーム由来チロシナーゼ使用、被検液は15%BG抽出液、異なるアルファベットは有意差を示す(P<0.01)

メラニン産出抑制試験
B16マウスメラノーマ細胞を用いた試験結果により、グァバエキスにはメラニンの生成を抑制する作用が認められました。

※B16マウスメラノーマ細胞とは、メラノサイト(色素細胞)で無制限にメラニンを生成することにより、美白評価試験に一般的に用いられる細胞です。

ヒアルロン酸・エラスチン分解
酵素阻害作用
抗酸化活性

※被検液は15%BG抽出液、異なるアルファベットは有意差を示す(P<0.01)