手間を惜しまず、時間をかけて丁寧に作り上げた
“私たちにしか作れないオーガニックコスメ”です。
種選び、土づくりから栽培までこだわった
美しい素肌を引き出す国産オーガニックコスメ
天海のしずくオーガニックに使用しているグァバは、高知の自社農園で農薬・化学肥料・除草剤を一切使用せず、 自分たちの手で徹底して自然栽培したものです。

高知で長年栽培されてきた在来種だけにこだわる種選び、 日照時間に恵まれた土地、自然栽培を貫くからこそ生まれる栄養分の多いふかふかの土、 バイオダイナミック農法と呼ばれる天体リズムに合わせた種まきや収穫を取り入れ、大地のエネルギーが凝縮された 生命力に富んだグァバを自分たちの手で育てています。

天海のしずくオーガニック
4つの約束

オーガニックへのこだわり

天海のしずくオーガニックのホイップソープ・化粧水・美容液・フィトシードクリーム・フィトシードオイルは、天然原料100%で処方されています

石油由来・化学合成成分を使用しない、
できるだけシンプルな処方を実現

片山 智子先生

化粧品は医薬品と違って本来、肌を健やかに保つための「助け」となり、毎日使用するもの。西川さんは、原料は出来るだけトレーサビリティの明確なものを配合することや、本当に必要な成分だけが配合されたスキンケアを長期にわたり使用することの大切さをご存じの方でした。
自家の有機認証農園で栽培した原料を使用し、石油由来原料・化学合成成分は基本的に使用せず、出来るだけシンプルな処方でという難しいご要望にお応えできたのは、西川さんの妥協しない商品開発への思いがあったからです。
そして、当社のような小さな会社だからこそできる商品作りでもありました。これからも、共にいつまでも愛される商品開発を行っていきたいと思います。

プロフィール
管理薬剤師。漢方製薬会社研究員を経て1991年に(有)日本漢方医薬研究所入社。現在、代表取締役・総括製造販売責任者。国内17社しかない医療用漢方の承認を得た製造メーカーで、2010年徳島県薬事功労賞受賞。
化粧品原料は生薬を中心とした天然成分にこだわり、自家農園で自然栽培に取り組むほか、漢方医薬品の製造技術を活かした化粧品開発を行っている。

天海のしずくオーガニックシリーズ
成分原料

フィトケミカル

最新の研究で認められたグァバ葉のチカラ。
毎日のお手入れで肌本来が持つ力が回復し、すこやかな肌へと整っていきます。

大学で科学的に検証された
確かな機能性を持つグァバエキス

吉金 優 博士

自社農園で有機栽培したグァバ茶を販売されていた西川さんから、「グァバの化粧品への利用の可能性を探りたい」とアプローチがあり、研究がスタートしました。
西川さんと実験を始めてみると、グァバ葉から抽出したエキスには、シミの原因となるメラニンをつくりだす酵素(チロシナーゼ)や皮膚の保湿成分ヒアルロン酸を分解する酵素(ヒアルロニダーゼ)の働き抑えること、さらには抗酸化能をもつことが確認されました。これは、グァバエキスに美白や保湿効果が期待されるということです。
さらには、農薬や光毒性物質などの安全性試験も確認しております。また、グァバ葉の有効成分を最大限抽出できる製造条件も確立し、グァバエキスを高配合した製品に仕上がっています。 このような知見は化粧品選びに悩む皆様にとって有益な情報となるのではないでしょうか。

プロフィール
高知大学土佐フードビジネスクリエーター人材創出拠点 特任准教授、博士(農学)。
1980年岡山県生まれ。2008年愛媛大学大学院連合農学研究科修了。
日本学術振興会特別研究員(DC2およびPD)を経て、2008年より現職。
2007年高知大学研究顕彰大学院生研究奨励賞、2015年産学連携学会業績賞受賞。
地域産品を活かした商品開発の支援や機能性の解明に従事。

チロシナーゼ阻害活性

チロシナーゼとは、メラニン色素をつくり出す色素細胞(メラノサイト)が持っている酵素です。一般にシミ・ソバカスは過剰なメラニン色素が過剰に生成・蓄積されることによって引き起こされます。

※マッシュルーム由来チロシナーゼ使用、被検液は15%BG抽出液、異なるアルファベットは有意差を示す(P<0.01)

メラニン産出抑制試験
B16マウスメラノーマ細胞を用いた試験結果により、グァバエキスにはメラニンの生成を抑制する作用が認められました。

※B16マウスメラノーマ細胞とは、メラノサイト(色素細胞)で無制限にメラニンを生成することにより、美白評価試験に一般的に用いられる細胞です。

ヒアルロン酸・エラスチン分解
酵素阻害作用
抗酸化活性

※被検液は15%BG抽出液、異なるアルファベットは有意差を示す(P<0.01)